男性用クラミジア検査キットの選び方

クラミジア検査キットといっても何種類もある

自覚症状のある男性イメージ
クラミジア感染の心配をしていますか?

 

もしかしたら気になる症状が出ているのでしょうか?

 

クラミジアは郵送検査キットで簡単に精度の高い検査ができるので、まずは検査キットを入手してください。

 

匿名の郵送検査なので、自宅で家族にもバレないように検査することができます。

 

しかしクラミジアの検査キットといっても種類が多くてどれを買えばいいのか迷ってしまうと思います。

 

値段も数千円から数万円まであるので、自分の状況によって本当に必要な検査キットの選びましょう。

 

このページでは、できるだけ安い男性用クラミジア検査キットが簡単に選べるように作成しています。

 

症状や状況によって必要な検査キットが変わる

クラミジアの検査キットは自分の症状や状況に合わせて検査項目を決めることで最適なキットを選べるようになります。

 

自分のクラミジア感染を疑っている理由は何ですか?

  • 自覚症状?
  • 夜のお店?
  • パートナーの感染発覚?

それらの状況によって、必要な検査項目は全然違ってくるし、検査項目が違えば検査キットの価格も違います。

 

検査項目毎の検査キット最安値一覧表(男性用)

自分が検査を受けたい項目がはっきりしている人は、下の表から選べばよいでしょう。

 

国内の実績ある民間検査機関5社の検査キットの価格を調査したうえで、最安値の検査キットの価格を載せています。

検査対象

検査キット価格
(税込)

検査実施機関
性器クラミジア 咽頭クラミジア 性器淋菌感染症 咽頭淋菌感染症 性器カンジダ症 トリコモナス症
3,450円 GME医学検査研究所
3,500円 ふじメディカル
5,190円 GME医学検査研究所
5,190円 GME医学検査研究所
8,500円 ふじメディカル
6,530円 GME医学検査研究所
10,850円 GME医学検査研究所

※金額は、各商品のページにリンクしています。

 


状況・症状による検査キットの選び方(男性用)

上の表だけでは、どの検査キットを選べばいいか分からない人も多いと思います。

 

そこで次に、状況別のおすすめの検査キットを紹介します。

 

自覚症状の有無

自覚症状の有無で、必要な検査キットの選び方が変わります。

 

自覚症状がない場合

クラミジアは感染していても自覚症状がない場合も多い性病なのです。

 

自覚症状がなくて「自分がクラミジアかもしれない」と思うという事は、性交渉した相手がクラミジアになったという事でしょうか?

 

お相手がクラミジアだとはっきりしている場合は、至急クラミジアだけでも検査しましょう。

 

そこで必要なのは、クラミジアだけが検出できる安い検査キットです。

 

ただし、クラミジアは喉にも感染することがあります。

 

ベロチュー・クンニなど、口でもした覚えがあるなら、咽頭クラミジアも検査できる検査キットを選んで下さい。

お口は使ってない人は、性器のみ検査

 

 

お口も使ってした人は、性器と喉を両方検査

 

 

コンドームは最初から付けてたので下は心配ないけど、お口で直接しちゃった人は喉だけ検査というのもあります。

ただし上記のクラミジア検査キットが適しているのは、罹っているとしたらクラミジアしかないと特定できる場合(相手がクラミジアだと診断がついている場合)だけです。

 

他の性病の可能性がある場合には、以下を参考に選びましょう。

 

自覚症状がある場合

尿道の違和感や痛み、あるいは尿道分泌物などの自覚症状があって、最近身に覚えがあるのならクラミジアの可能性は高いです。

 

しかし、似た症状の他の性病の可能性もあるので、自覚症状だけでクラミジアと断定する事はできません。

 

クラミジアは最も多い性病ですが、次に多いのが淋菌感染症で、自覚症状もクラミジアとよく似ています。

 

他には、カンジダ症とトリコモナス症でも、似たような症状が出ることがあります。

 

クラミジアだけを対象とした検査キットで、他の性病を検出することはできません。

 

予算の許す範囲で、他の性病も同時に検査しておくと安心です。

 

お口で直接した人向け、4つの性病+のどもまとめて検査

 

 

お口で直接した人向け、2つの性病(クラミジアと淋菌)+のどもまとめて検査

 

 

クラミジア・淋菌・カンジダ・トリコモナスをまとめて検査

 

 

日本人に多い2つの性病(クラミジアと淋菌)だけをまとめて検査

 

 

検査の精度は?

PCR検査郵送検査では、自己採取した検体を元に検査機関でPCR検査を行っています。

 

新型コロナのニュースでも散々話題になった、あのPCR検査です。

 

PCR検査は非常に精度が高いのが特長ですが、検査結果が出るまでに数日かかってしまいます。

 

PCR検査の結果が「陽性+」なら100%黒ですが、「陰性−」の場合は、100%白とは言い切れません。

 

なぜなら、検体採取に失敗していたり、採取した検体(尿や粘液)の条件によっては検出できないこともあるからです。

 

でもそのようなケースは非常に稀だと思ってよいでしょう。

 

念のために検査キットの説明はしっかり読んで検体採取し、採取後はすぐに郵送しましょう。

 

検査結果がどうであれ、白黒つかないモヤモヤからは早く脱出してください。